”アイコス”導入1年で見えた成果と今後の戦略

- J社(大阪府)
- 2024年2月導入
- 社員:ー
- 資本金:ー
売建と建売を中心に年間50棟を手掛けるJ社様。資材高騰でお悩みのところ、当社とパートナー契約を結ぶ金融機関からのご紹介で2024年2月に業務提携を締結。業務提携から1年経過した今、その成果や想いを聞いてみました。
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導入して1年経過しましたが、どのような成果がありましたか?
コストを上げることなく樹脂サッシを採用できたことで、現在の市場ニーズである高い断熱性能に対応できています。特に、近年の住宅購入者は省エネ性能を重視する傾向が強まっており、その期待に十分応えることができています。また、断熱性能の向上により、お客様からの評価が高まり、受注の増加にもつながっています。
"アイコス"の導入は正解だったと感じますか?
はい、間違いなく正解だったと実感しています。市場の変化に対して柔軟に対応できる体制を整えることができたため、競争力が向上しました。今後の住宅市場においても優位性を保てると考えています。
今後の展望について教えてください。
これからは換気性能やメンテナンス性といった新たな市場ニーズにも対応していく必要があります。特に、省エネ性能と併せて快適な住環境を実現するためには、換気の質が重要になります。”アイコス”を活用しながら、最新の住宅トレンドに適応し、より満足度の高い住宅を提供していきたいと考えています。また、長期的なメンテナンスのしやすさも重視し、住宅の価値を維持しやすい設計を進めていく予定です。
地場工務店の皆様へメッセージをお願いします。
当社の事例からもわかるように、コストを抑えつつ住宅性能を向上させることは十分に可能です。市場の変化に柔軟に対応しながら、経営の安定化を図りたいとお考えであれば、ぜひ一度”アイコス”をご検討ください。
実際に導入してみて、私たちは1年で大きな成果を実感しています。これからの住宅市場で求められる性能向上とコスト管理の両立を実現するために、”アイコス”が大きな助けになるはずです。
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