Ai-COSS 導入事例 導入成果編

資材調達

アイコス資材を採用しC値0.2㎠/㎡を計測

2023年3月取材
  • D社(群馬県)
  • 2021年導入
  • 社員:4人
  • 資本金:1000万円

群馬県中部地域(前橋市、渋川市など)を商圏に注文住宅を手掛けるD社様。
2021年に業務提携契約以降、アイコスの資材調達システムをご利用いただいております。
アイ工務店と共通の資材を採用することで、コストダウンはもとより住宅の気密・断熱性能を向上を実現させております。
この度、構造材、樹脂サッシ、建材、住宅設備などを採用いただいた建築中の物件で気密測定を行い、C値0.2㎠/㎡を計測しました。
当社のノウハウを上手く活かし、契約も順調に伸びているD社様の事例をこの機会に是非ご覧ください。

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気密測定で非常に良い数値が出たとのこと。感想をお聞かせください。

今回の現場では、Ua値0.4 W/㎡・K、C値0.2㎠/㎡ という非常に良い結果が出ました。
断熱性能と比較すると、気密性能はあまり意識していなかったので、気密部材も使っていませんでした。
アイ工務店さんに建材を注文すると、気密部材(ウェザータイトや気密テープ等)がセットで納品されました。窓廻りにはウェザータイト、パッキンを。構造用面材の継ぎ目には気密テープを貼り、隙間をコーキング処理するなど、マニュアル通りに施工しました。
せっかくなので、効果を確認するために気密測定をすることに。

気密測定の様子

1回目の測定では気密性能が高過ぎて測定不能という結果に。
高圧測定に切替え再測定するとC値0.2㎠/㎡という結果が出ました。自分達の予想を上回る数値だったので本当に驚きました。

C値0.2の計測結果

アイコス資材調達を活用するメリットをお聞かせください

高気密・高断熱住宅を建てようとするとコストアップしますが、アイコスから資材調達することで部資材原価を約10%コストダウン出来ました。
気密材など、これまで使っていない部材のコストアップ分を十分に吸収できてます。

この物件では断熱性能の高い樹脂サッシを開口部に採用し、Ua値0.4W/㎡・Kと高断熱化も図っています。プラスの費用を掛けずに付加価値の高い高気密・高断熱住宅をお客様に提供し、お客様に喜んでいただけております。

アイ工務店の標準仕様をそのまま採用することで、目に見えないノウハウを自然と取り込めているという感覚です。(業務提携した)当時は5棟/完工規模でしたが、今年度は10棟/完工が見えてきました。アイ工務店のノウハウをうまく活用し、今後も成長していきたいです。

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